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ふるさとで描く
家族の未来と農業への夢
衛藤晋作さん・真実さん(北九州市)
安心院町出身の晋作さんと、隣の院内町で育った真実さん。
街中での生活を送る中で「いつかは地元に帰りたい」という気持ちと「農業に挑戦したい」という夢。
その二つの思いを胸に長女の帆呂ちゃんの入学前にUターン移住を決めました。
まずは実家や友人の畑を借りて土に触れながら週末農業で経験を積みました。
そして空き家バンクで出会った広い畑がついた物件。再びの宇佐での暮らしに心躍らせる二人に今の暮らしを伺いました。

一歩ずつ進む、自然と向き合う農業
移住を機に就農した衛藤さん夫婦は「やさしいお野菜しん屋」として、農薬も化学肥料も使わず土にこだわった野菜作りをしています。
春は葉物、夏はトマトやナス、秋はカボスやサツマイモなど、定番の野菜から珍しい品種まで年間約100種類ほどを栽培。